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(社長確認済み)【外壁塗装の最先端】「一式〇〇万円」の時代は終わり。プロタイムズ入間店がCADと材工別見積もりで「超・精密施工」を実現できる理由
2026.05.29
スタッフブログ
ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!!
埼玉県入間市の外壁塗装・屋根塗装専門店
プロタイムズ入間店 株式会社建塗 です

入間市近隣にお住まいの皆様、こんにちは。
株式会社建塗(プロタイムズ入間店)のブログをご覧いただきありがとうございます。
「外壁塗装の見積もりを3社から取ってみたけれど、金額が数十万円も違って何を信じたらいいか分からない……」
「見積書に『外壁塗装工事 一式』としか書かれていないけれど、本当にこれで手抜きされずに綺麗になるの?」
大切なお住まいのメンテナンスにおいて、多くの方が最初にぶつかるのが「見積書の不透明さ」に対する不安や疑問です。外壁塗装は、人生の中で何度も経験するものではありません。それにもかかわらず、金額が不透明で、何にいくらかかっているのかが分かりにくい業界だと言われてきました。
実際に、日本の外壁塗装業界には、未だに「職人の経験と勘」を頼りにした、いわゆる“どんぶり勘定”の見積もりを出している業者が少なくありません。
しかし、私たち株式会社建塗(プロタイムズ入間店)は、そのような古い業界の慣習を打ち破り、最新のデジタル技術と徹底した透明性を導入した「最先端の外壁塗装」をお届けしています。
今回は、なぜ弊社の見積もりが他社と圧倒的に違うのか、そしてなぜそれがお客様の「最高の安心」と「お住まいの長寿命化」につながるのか、その裏側をすべてお話しします。
1. 従来の「どんぶり勘定」の闇
まず、なぜ外壁塗装で「見積もりのトラブル」や「施工後の不具合」が後を絶たないのか、その根本的な原因を考えてみましょう。原因のほとんどは、「最初の計測が間違っていること」にあります。
一般的な外壁塗装業者の多くは、現地調査の際にスケール(メジャー)で家の周りをざっくりと測るだけか、ひどい場合は坪数(床面積)だけを聞いて「30坪だから〇〇万円ですね」と見積もりを作ってしまいます。
しかし、ここに大きな落とし穴があります。
◆ 坪数(床面積)だけで見積もりを作ってはいけない理由
同じ「30坪の家」であっても、建物の形状によって外壁の面積はまったく異なります。
- 真四角でシンプルな総二階の家
- 凹凸が多く、複雑な形状をしたデザイナーズ住宅
この2つを比べた場合、後者の方が圧倒的に外壁の面積が広くなります。さらに、家ごとに窓や玄関ドアなどの「塗らない部分(開口部)」の大きさや数もバラバラです。
正確な面積を測らずに、勘や坪数で見積もりを作るとどうなるでしょうか?
もし、実際の面積よりも「過小」に見積もってしまっていた場合、現場では塗料が足りなくなります。予算が足りない業者は、塗料を水やシンナーで規定以上に薄めて引き伸ばして塗るか、予定していた3回塗りを2回に減らすといった「手抜き工事」をせざるを得なくなります。
逆に、実際の面積よりも「過大」に見積もられていた場合、お客様は「本来塗る必要のない面積分」の無駄なお金を支払わされていることになります。
つまり、正確な計測を行わない見積もりは、業者にとってもお客様にとっても、不幸な結果しか生まないのです。
2. 【最先端の現地調査】ミリ単位の正確性を生む「CAD積算」とは?
私たち株式会社建塗(プロタイムズ入間店)では、このような「勘に頼るリスク」を100%排除するために、デジタル技術を駆使した最先端の現地調査と見積もり作成を行っています。
その核となるのが、「CAD(コンピュータ支援設計)」を用いた外壁・屋根の積算(計算)システムです。
① 現地での徹底的な実測調査
まずは専門資格を持った診断士が、お客様のお住まいへ伺い、現在の劣化状況(ひび割れやチョーキングなど)を厳しくチェックすると同時に、最新の計測機器を使って建物の寸法を細かく測定します。
② お預かりした図面から立体モデル(CAD)を作成
現地での実測データと、お客様が大切に保管されているお住まいの「設計図面」を掛け合わせ、専用のCADシステムにすべてのデータを入力します。これにより、パソコン上にお客様のマイホームの正確な3D(立体)モデルを再現します。
③ 1平方センチメートル単位の「引き算」
CADシステムを使う最大のメリットは、人間の手計算では不可能なレベルの正確性です。
外壁の総面積から、窓、サッシ、玄関、勝手口といった「絶対に塗らない部分(開口部)」の面積を、1平方センチメートル単位で正確に割り出し、引き算します。
これにより、あなたのお家を塗るために必要な「本当の正味の塗装面積(㎡)」が100%正確に判明します。私たちは、このCADによる根拠データを「お家の健康診断書」として、すべてお客様にディスクローズ(情報公開)しています。

※画像はイメージです。
3. 科学的根拠に基づいた施工:「必要缶数」のロジカルシンキング
正確な塗装面積が割り出されると、次に行うのが「必要な塗料の缶数の算出」です。実は、このステップこそが、外壁塗装の寿命(耐久年数)を左右する最も重要なポイントです。
すべての塗料には、開発したメーカー(日本ペイントやアステックペイントなど)によって厳格に定められた「基準塗布量」というルールが存在します。
【基準塗布量とは?】
「1平方メートルあたり、何キログラムの塗料を塗らなければいけないか」という規定です。例えば、15年耐久と謳われている塗料であっても、この規定の量を守って綺麗に膜(塗膜)を作らなければ、わずか数年で剥がれたり色あせたりしてしまいます。
株式会社建塗は「缶数」をごまかしません
弊社では、CADで算出した正確な塗装面積に、メーカー指定の基準塗布量を掛け合わせることで、「あなたのお家を完璧に仕上げるためには、この塗料が何缶必要なのか」を論理的に導き出します。
- 一般的な業者:「だいたい1斗缶で3缶くらいあれば足りるだろう」
- 株式会社建塗:「CADの計算上、お客様のお宅には〇〇という塗料が【4.2缶】必要です。そのため、現場には5缶搬入し、規定量をすべて使い切ります」
私たちは、見積書の段階で「使用する塗料名」だけでなく、「使用缶数」まで明記します。
そして工事中には、実際にその缶数が現場に搬入された写真を撮影し、完工時には空になったペール缶の写真をお客様へ提出します。ここまで徹底して「塗料の量」を管理しているからこそ、メーカーが保証する本来の耐久性を100%引き出すことができるのです。

4. ブラックボックスを排除する「材工別(ざいこうべつ)見積もり」の衝撃
多くの塗装業者が提出する見積書には、以下のような表記が並んでいます。
- 外壁塗装工事 一式 500,000円
- 足場架払い工事 一式 150,000円
これでは、50万円の中に「塗料代」がいくら含まれていて、「職人の人件費」がいくらなのかが全く分かりません。これを業界では「一式(いっしき)見積もり」と呼びますが、これこそがトラブルの温床です。なぜなら、安い塗料を使って材料費を削り、利益を上乗せしていても、お客様には見抜けないからです。
株式会社建塗(プロタイムズ入間店)では、お客様に対してどこまでも誠実であり続けるために、業界では珍しい「材工別(ざいこうべつ)見積もり」を徹底しています。
「材工別見積もり」とは?
「材(材料費)」と「工(施工費・人件費)」を、項目ごとに完全に切り離して記載する方法です。
| 見積項目の分類 | 具体的な記載内容 |
| 材料費(材) | 使用する塗料の正確なメーカー名、商品名、そしてCADから算出した必要缶数と、そのクリアな単価。 |
| 施工費(工) | 高圧洗浄、下地処理(ひび割れ補修など)、養生、そして熟練の塗装職人が3回塗りを行うための純粋な技術料・人件費。 |
このように見積書を細分化することで、お客様は「自分が支払うお金が、何に対して使われているのか」を100%納得することができます。
「良い塗料(材料)を選ぶから高くなるのか」「職人の手間(施工)がかかるから高くなるのか」が可視化されるため、お客様の予算に合わせた柔軟でスマートなプラン変更(例:塗料のグレードを上げて、人件費は据え置くなど)も可能になります。
利幅を隠すための「一式」表記を廃止し、すべてをオープンにする。これこそが、私たちが誇る「最先端の誠実さ」です。

5. 私たちがここまでこだわる理由:外壁塗装は「半製品」だから
「どうしてそこまで面倒な手間をかけて計測し、見積もりを作るのですか?」と聞かれることがあります。
その理由は、外壁塗装という商品の特殊性にあります。
塗装は、車や家電製品のように「完成された既製品」を売る仕事ではありません。缶に入ったドロドロの液体(塗料)を、職人が現場でお家の壁に塗り重ね、乾いて固まることで初めて「商品(塗膜)」になる【半製品】なのです。
つまり、どれだけ高価で素晴らしい塗料を使っても、
- 最初の面積計算が間違っていれば、塗る量が足りなくなる
- 薄めて塗ってしまえば、数年で本来の性能を失う
- 施工プロセスが不透明なら、手抜きをされても気づけない
というリスクを常に孕んでいます。
だからこそ、私たちは最初の現地調査から、CADによる積算、缶数のロジカルな算出、そして材工別のクリアな見積もりに至るまで、すべてのプロセスをデジタルと数値で「見える化」しました。勘や経験というあやふやなものに依存せず、誰が見ても納得できる科学的な根拠の上に、職人の高い技術力を乗せる。 これが、株式会社建塗のスタイルです。

まとめ:入間市・近隣エリアで「失敗しない外壁塗装」をお探しの方へ
外壁塗装はお住まいを保護し、ご家族のこれからの快適な暮らしを支えるための大切な資産投資です。だからこそ、「安かろう悪かろう」の工事や、根拠のない「どんぶり勘定」で、大切なお金を無駄にしてほしくありません。
株式会社建塗(プロタイムズ入間店)は、入間市を中心とした地域の皆様に、どこよりも信頼できる「最先端の安心」をお届けすることをお約束します。
- 今の見積もりが妥当なのかセカンドオピニオンが欲しい
- 我が家の「本当の塗装面積」を正しく知りたい
- 手抜き工事の心配がない、透明性の高い工事をしてほしい
そう思われた方は、ぜひ一度、当店の「無料現地調査」をご利用ください。
ご連絡お待ちしております!!

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